市原中央高校インターアクトクラブ を提唱する、市原ロータリークラブの皆さんのご協力を得て、未使用タオルの発送、第2弾を行いました。前回と同様に、インターアクトクラブの部員が協力をして、仕分けと梱包作業を丁寧に行い、段ボール3箱分を発送しました。

前回の発送後、熊本国府高校から次のようなメッセージを頂きました。
皆様からお預かりしたタオルですが、熊本県八代市二見にある『しあわせの里』(介護施設)に届けさせて頂きました。本校の八代市坂本町出身の職員(蓑田先生)に相談したところ、同級生のお兄様である光永了円さんという方がお寺・保育園・介護施設などを経営されており、被災地の方々 から信頼され、現地の状況に精通している点から、光永さんが経営されている二見の介護施設に手紙とともにタオルを届けさせて頂く運びとなりました。その際に、坂本町の豪雨時の写真を見せていただきましたが、床上浸水や流された橋などすさまじいものでした。(一部抜粋)』


今後も、熊本国府高校インターアクトクラブとの交流を通して、熊本への支援活動を続けていきたいと思います。

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