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ヒマワリの種を蒔きました
2016年から相互交流を続けている、熊本国府高校インターアクトクラブから届いた、「ミニひまわり」の種をインターアクトクラブの新入生と一緒に蒔きました。まずは、花壇づくりから。校門を入って右側の場所をお借りして、みんなで土おこしから始めました。土の中に埋まっていた根っこや石ころを取り除いた後、園芸用の土を入れて、頑張ってかき混ぜます。途中、カエルやら幼虫などが出てきて、大騒ぎをしながらも作業は進みました。周囲に柵を作ってから、いよいよ種まき。「ひまわり」と言えば、今、たくさんの人々が戦火で苦しむウクライナの国花です。学校の片隅にある小さな花壇ですが、たくさんのひまわりが咲いて、ウクライナの人々への思いを寄せる機会になることを期待しています。
熊本国府高校IACとのオンライン交流を実施
市原中央高校インターアクトクラブと熊本国府高校は、2016年4月の熊本地震にはじまり、2019年9月の房総半島台風被害、2020年7月の熊本豪雨と、お互いに支援活動を続けてきました。今後は、オンラインによる交流を重ね、協働でのボランティア活動に挑戦していく計画です。その第1回目は、お互いの活動状況についての報告、この後の協働での活動計画などについて話し合いを行いました。ボランティア活動に取り組む仲間として、お互いに大変に良い刺激になったと思います。まずは、市原中央高校は市原市の市の花でもある「コスモス」の種を、そして熊本国府高校は熊本県の県の花での「リンドウ」の種を交換し、それぞれの地域での植栽活動を行うこととなりました。
熊本国府高校インターアクトクラブの皆さんから
熊本国府高校インターアクトクラブの皆さんから、熊本豪雨に際してのお礼のお手紙にあわせて、素晴らしいものが届きました。なんと、熊本国府高校ビジネス科の生徒さんが、地元のお菓子メーカー「お菓子の香梅」さんと共同開発した和菓子です。パッケージに、ビジネス科の生徒さんが運営するインターネットショッピングモール「国府まなびや」のキャラクター「国府ちょうまる」と「結衣」がデザインされている「陣太鼓」です。「陣太鼓」は、熊本の銘菓でお土産にとても人気がある和菓子だそうです。早速、インターアクトクラブのみんなで美味しく頂きました。また、人吉豪雨の写真集も同封されており、被害の大きさを改めて感じ、今後も熊本国府高校の生徒さんと一緒に被災地へのボランティア活動を続けていきたいと考えています。
熊本国府高校インターアクトクラブ に向けて(その4)
市原中央高校インターアクトクラブ を提唱する、市原ロータリークラブの皆さんのご協力を得て、第2弾とした発送した、未使用タオルについて、熊本国府高校インターアクトクラブから報告を頂きました。
『熊本県八代市坂本町の川岳保育園に、タオル1箱を届けさせていただきました。川岳保育園は熊本豪雨で被災したため、今年の3月に閉校になった鏡西部小学校で再開しております。その小学校の2階で支援物資が、小売店のように整理され、陳列されています。多くの人にただ単に物資を届けるだけでなく地域コミュニティ内で自発的な支援活動が行える環境整備づくりに成功しているそうです。残りのタオルは9月11日に、本校職員の有志と生徒(インターアクトクラブ生も含む)が人吉にボランティアに行きますので、その時に届ける予定です。(一部抜粋)』
今後も、熊本国府高校インターアクトクラブとの交流を通じて、支援活動を続けていきたいと思います。




