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恒例となっている、市原ロータリークラブと市原中央高校インターアクトクラブのBBQ交流会が行われました。市原市都市農業センターのバーベキュー広場に集まったのは総勢約50名。市原ロータリークラブの石井さん、インターアクトクラブ顧問の石井先生、市原中央高校インターアクトクラブの石井さんの「トリプル石井」による挨拶の後、6つのグループに分かれて談笑をしながら、お腹いっぱい焼肉を食べました。普段なかなかお会いする機会が少ないロータリアンの皆さんともたくさんの話しができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。お忙しい中、貴重なお時間と準備をいただいた市原ロータリークラブの皆さん、本当にありがとうございました。

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市原中央高校インターアクトクラブを提唱する、国際ロータリークラブ第2790地区市原ロータリークラブの創立60周年記念式典にインターアクトクラブの生徒10名がお手伝いに参加をしました。1964613日に設立された市原ロータリークラブは、奉仕の理想を追求する崇高な理念と精神に基づき、青少年の健全育成や地域発展に向けた幅広い活動など、地域に根ざした様々な奉仕活動に積極的に取り組み、地域社会に多大な貢献を続られています。出席されたたくさんの来賓の方に向けて、元気いっぱいのインターアクターの声が響きました。

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市原中央高校インターアクトクラブは、20082月に市原ロータリークラブ(RC)からの提唱を受けて発足した、ボランティアと国際交流を活動の中心としたクラブです。今回は、昨年11月に国際ロータリークラブ第2790地区主催の台湾での国外研修旅行に参加した、石井さんと小林さんが市原RCの皆さんに国外研修報告を行いました。成田空港出発から帰国までの3泊4日の研修での新たな発見や気づき、インターアクターとしての今後の取り組みなどについてスライドを活用しながら、立派に発表をしてくれました。また、能登半島地震被災者への募金を市原RCを通じて、現地に届けてもらえるように預けました。例会には市原市長も出席されており、写真撮影も一緒にお願いしました。市原中央高校インターアクトクラブでは、今月はフェアトレードチョコの販売やフードドライブ活動を計画しています。生徒主体の新しい取り組みが、今後もたくさん生まれることを期待しています。

IAC Taiwan

インターアクトクラブの目的は、『奉仕と国際理解に貢献する世界的友好精神の中で、相共に活動する機会を青年男女に提供すること』となっており、 現在、世界の約110ヵ国に8,700クラブあり、会員は20万人を超えています。 インターアクトクラブに所属するインターアクターは、世界各地で様々な奉仕活動を通して、国際理解や親睦の輪を広げています。市原中央高校インターアクトクラブの3年生が、前期をもって引退となりました。コロナ禍で思うような活動が出来なかったものの、様々な工夫をしながらインターアクトクラブとしての活動を盛り上げ、継続した3年生が、国際ロータリークラブ第2790地区市原ロータリークラブから『感謝状」を授与して頂きました。3年生からバトンを引き継いだ、2年生を中心とした新しいインターアクトクラブの活躍に大きな期待が寄せられています。

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市原中央高校インターアクトクラブを提唱する、市原ロータリークラブの皆さんと一緒にゴミ拾い活動を実施しました。1年生インターアクターの石橋くんが立ててくれた計画に従って、学校から上総山田駅までの約3キロの道のりを、「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」の分別に気をつけながら、丁寧にゴミ拾いを行いました。タバコの吸い殻、空き缶、お菓子の袋、なかにはまだ中身が入ったままの菓子パンや缶ビールなども捨てられていて、ゴミの種類の多さに驚きながら、あっという間に準備していた袋がいっぱいとなりました。終点の上総山田駅では、熱中症対策として市原ロータリークラブの皆さんが準備をしてくれた飲み物とアイスで一休み。上総山田駅ホームの清掃も行ない、みんなで記念写真を撮りました。色々とご準備を頂いた、市原ロータリークラブの皆さん、本当にありがとうございました。

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