マレーシアからの留学生5名と、ホストバディの英語コースの生徒5名が、『千葉県立房総のむら」へ体験学習に出かけました。『房総のむら』は、房総の伝統的な生活様式や技術を体験でき、武家・商家・農家などの展示物を通して、日本の歴史を学ぶことができます。

入館手続きを終えて、最初に留学生が挑戦をしたのが「甘酒」でした。"No alchohol?"(アルコール入ってないの?)と心配しながらも、初めての日本の味を楽しんでくれました。次には、「張り子の色付け」にも挑戦。マレーシアらしい、特徴的な色づかいがとても興味深かったです。

天気も良く、穏やかで楽しい一日を過ごすことが出来ました。


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