フィリピンのオロンガポ市から少し離れた、先住民族アエタの農村地域にある学校の子どもたちに、黄色のバスに詰め込んだマーブルクレヨンをFTCJ(フリー・ザ・チレドレン・ジャパン)の皆さんに届けていただきました。マーブルクレヨンとは、使い終わった短いクレヨンを溶かして再利用し、発展途上国の子どもたちに届けるSDGsの取り組みのひとつです。「自分たちの活動が、誰かのために役立って、喜んでもらえている」というボランティア活動をしていて、一番嬉しい瞬間を感じることができました。ご協力をいただきました、FTCJ(フリー・ザ・チレドレン・ジャパン)の皆さん、ありがとうございました!

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