立命館アジア太平洋大学(APU)東京オフィス所長の伊藤健志さんをお招きして、GLC3年生を対象とした特別講義が行われました。

立命館アジア太平洋大学(APU)で約半数がアジアをはじめとした、世界150ヶ国以上の国々から留学生を受け入れ、大学や寮において多国籍なコミュニティーをつくって運営をされています。伊藤さんからは、日本国内のメディアでは、世界の実情が正しく伝わらないことや日本目線だけで物事を捉えると、海外の人たちと共通の前提でディスカッションを行えない可能性についてお話がありました。進路選択を考えるGLC3年生にとって、海外を視野に入れて人生をデザインし、グローバルな視点で日本を改めて見直すことの大切を感じる内容となりました。

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