市原中央高校インターアクトクラブでは、4月からのボランティア活動に新たに「カーレット競技」を導入することとなりました。カーレットとは、冬のスポーツ「カーリング」をテーブルの上で手軽に楽しめるようにしたニュースポーツです。専用マット(約3.6m×60cm)の上でストーンを滑らせ、中心の的(ハウス)へ入れて得点を競います。年齢、性別、障がいの有無を問わず、誰でも対等に遊べるのが最大の特徴と言えます。今回は、NPO法人カーレットジャパン協会より、田村さんと篠永さんを講師としてお招きし、カーレット競技講座を開催しました。ルールと戦略について学んだ後、早速、チーム対抗戦を実施しました。一見、簡単そうに見えて、なかなか思うようにいかないもどかしにさに、カーレット競技の奥深さを感じながら、楽しい時間を過ごして盛り上がりました。市原中央高校インターアクトクラブでは、カーレット競技を通して、児童館や老人ホームなどを訪問する交流活動を計画中です。もちろん、チーム編成をして、カーレット競技会にも出場できるように練習を頑張ります!

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