光英VARITUS高等学校インターアクトクラブがホストして開催された、「第56回インターアクトクラブ年次大会」にインターアクトクラブの生徒4名が参加しました。母国カメルーンにて教員、俳優、ディレクターの仕事を務めた後、能や狂言の研究目的で来日された、Samuel Nfor (サミュエル・フォー) 先生の講演を通して、アフリカの習慣や伝統について新たな「気づき」をたくさん得ることができました。昼食後には、3つのグループに分かれて、組紐や礼法、茶道について体験学習を行いました。インターアクトクラブは、12~18歳の中学・高校生がボランティア活動や海外のインターアクト会員(通称「インターアクター」)との交流を通じて視野を広げ、国際感覚を養うための国際ロータリー青少年育成プログラムの一つです。ロータリークラブの支援を受けて設立(提唱)されるインターアクトクラブでは、友だちと一緒に楽しみながら奉仕の意識と行動力を身につけます。さらに、国際研修を通じて国際理解を深め、国際的な視野のもとに共同生活を行うなかで、責任感や連帯感並びに道徳心の向上を図ることを目的にした活動を行っています。
