2026年06月

市原中央高校インターアクトクラブは、本年度もユニクロ・ジーユーが主催する届けよう、服のチカラプロジェクトに参加することになりました。このプロジェクトは、ファーストリテイリング社がUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とともに取り組む、小・中・高校生が対象の参加型の学習プログラムで、生徒が中心になって回収した子ども服を難民など、服を必要とする人々に送り届けるプロジェクトです。プログラム実施にあたって、ファーストリテイリング社より圍(かこい)さんにお越しいただき、会社概要やプロジェクトの内容について、分かりやすく説明をいただきました。プロジェクトに関する様々な質問があったほか、「一人でも多くの人に協力してもらえるように、ポスター作成や校内への呼びかけを積極的に行いたい!」「自分の小さな活動が世界へと広がる貴重な機会なので、頑張りたい!」などの感想がありました。

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市原中央高校インターアクトクラブでは、認定特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)のご協力をいただきながら、様々なボランティア活動に取り組んでいます。本年度のインターアクトクラブは、たくさんの新入生を迎えることができました。新たな活動へのきっかけとなるように、フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)事務局長の出野さんから、団体が取り組んでいるボランティア活動の内容や市原中央高校インターアクトクラブが行うマーブルクレヨンプロジェクトの状況、さらに今後の活動につながるアクションプロジェクトなどについて詳しくお話をいただきました。インターアクトクラブの新役員体制についても紹介もあり、より積極的な活動が展開されることを期待しています。
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GLC2年生対象の国外研修では、チームごとにテーマについて渡航前に調査研究を行い、研修地のベトナムにおいて取材を行い、帰国後に取材の成果を「英字新聞」としてまとめて発表をする「探究型研修プログラム」を実施します。この探究型研修プログラムのキックオフイベントとして、今年度も読売新聞社本社から、記者の伊藤さんを講師にお招きしました。新聞記者として、世界中で長く活躍された経験をもとに、取材方法や新聞製作のポイントなどについて大変に詳しく教えていただきました。生徒は、英字新聞のほかにたくさんの資料を手にしながら、新聞の構成と効果的な読み方やについて学びました。「英字新聞」制作を通じて、英語学習はもちろん、ベトナムの歴史や文化をたくさん学んでくれることを期待しています。

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市原中央高校Global Leader Courseでは、より実践的な英語コミュニケーション能力の育成を目指して、コース内の授業及び様々なプログラムと連携した題材で、オンライン英会話レッスンを2年生と3年生に導入しています。第1回目は「貧困(Poverty)」、2年生は「教育(Education)」をテーマに、外国人講師と1対1で40分間にわたって英語でレッスンを受講しました。オンライン英会話レッスンに初めて取り組んだ2年生は、少し緊張した様子でしたが、分かりやすく、丁寧に指導をしてくれる講師との会話が弾み、終了後には「面白かった!」「次回はもっと話せるようにしたい!」という感想がありました。GLCの生徒一人ひとりが、「英語でコミュニケーションができる喜び」を感じてくれることを期待しています。

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Global Leader Courseでは、英語力の進捗状況を生徒と一緒に確認することを目的に、コンピューターによる英語能力試験CASEC(キャセック)試験を定期的に実施しています。CASEC試験は、個々の能力に合わせて55問を出題する個人適応型テストで、コンピューターを使って試験を実施することと、評価結果がインターネットを使って瞬時に確認できることが最大の特徴です。リアルタイムに結果が評価され、出題内容は個々によって異なるので「一人ひとりの英語力把握」という目的に適した試験であると言えます。GLC1年生も、この試験に初めて挑戦をしました。少し緊張した様子でしたが、丁寧に一問一問の問題に答えていました。最後に表示される試験結果と今後の学習アドバイスを参考に、継続的な英語学習の動機づけとなってくれることを期待しています。

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