2026年01月

市原中央高校インターアクトクラブでは、本年度もユニクロ・ジーユーのファーストリテイリングがUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とともに取り組む 、小・中・高校生が対象の参加型の学習ボランティアプログラム『届けよう、服のチカラプロジェクト』に参加をしました。プログラムの参加にあたり、ファーストリテイリング社より感謝状が届きました。今後も、故郷を追われ困難に直面している人々が、未来への希望を持って生きていくチカラとなれるようにこの活動に取り組んでいきたいと思います。

appriuniq

今、世界で起きている出来事を「ジブンゴト」として捉える学びの機会として、GLC2年生を対象にオンラインによる特別講座を実施しました。GLC2年生は、昨年12月から「平和」をテーマとした様々な学びを行ってきており、今回はその一環として、JICA青年海外協力隊員としてエチオピアにおいて支援活動をされている、釘村玲奈さんに特別講師としてお話をいただきました。ニュースで見聞きするよりも、実体験に基づくお話はとても印象的でした。事前に送らせていただいた生徒からの質問への回答の際は、やはり青年海外協力隊としてエチオピアで活動をされている堀田さんと大西さんにも加わっていただき、大変に分かりやすく説明をいただきました。これからも、GLC2年生一人ひとりの視野がさらに広がる学びを行なっていきます。

jica


「新しい年をキレイに!」という気持ちで、令和8年最初のゴミ拾い活動を実施しました。冷たい風が吹くなか、市原中央高校を出発して、小湊鐵道の上総山田駅までの約3キロの道のりを「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」の分別に気をつけながら、丁寧にゴミ拾いを行いました。タバコの吸い殻、空き缶、お菓子の袋、なかにはまだ中身が入ったままのもの捨てられていて、ゴミの種類の多さに驚きながら、あっという間に準備していた袋がいっぱいとなりました。終点の上総山田駅では、温かい飲み物であたたまってから、学校へと戻ってきました。途中で、「頑張ってね!」「ありがとう!」と声がけをしてもらったのが、大きな励みになりました。

Newyear

昨年末のインターアクトクラブは、『「まなび」をつぎのチカラへ』とつなげる活動を行いました。12月の例会では、提唱クラブである市原ロータリークラブより大槻さんと永野さんをお迎えして卓話をお願いしました。ロータリークラブの活動やこれから社会で活躍するための心得などについてお話をいただきました。別日には、県立高校を退職後、ユネスコ協会や五井平和財団などにおいて活躍をされている永井さんを講師にお招きし、平和をテーマに、人・社会・未来の観点からお話をいただきました。貴重なお話を通しての「まなび」は、2026年度のインターアクターとしてのチカラになることを期待しています。
2025iacg

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