2025年12月

インターアクトクラブの生徒が、1214()そごう千葉店 京成千葉駅西口前広場をメイン会場のとして行われた、ハンド・イン・ハンド千葉「すべての子どもに生きる希望を! 」(千葉県ユニセフ協会主催)にボランティアとして参加をしました。世界では、5歳の誕生日を迎えることなく亡くなる子どもは年間490万人。その原因の多くは安全な水やワクチンがあれば防ぐことができるものです。予防接種は、命を落としている子どもたちの数を確実に減らすことができる可能性を持っているのです。今後も、市原中央高校インターアクトクラブは、様々なボランティア活動に協力をしていきます。

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今年最後のフードドライブ活動を校内において実施しました。今回もたくさんの皆さんにご協力をいただき、お米や缶詰、お菓子、飲み物、レトルトフーズなどのたくさんの食品が集まりました。ご寄付いただいた食料品は、市原市南部保健福祉センターに届け、「フードバンクちば」を通じて、福祉施設・支援団体などをはじめ、生活に困窮している方々に配布されます。食品ロスと食事を必要する人をマッチングし、困ったときはお互いさまの地域づくりを目指して、インターアクトクラブも継続して協力していきます。
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Global Leader Courseでは、3年間の学びの中で、それぞれの生徒が特に関心を持ったテーマについて研究し、発表するGraduation Projectを毎年行なっています。1年生の頃から、たくさんプレゼンテーションの機会があるGLCの生徒にとっても、このGraduation Projectでのプレゼンテーションは特別なかもしれません。医療や人類の起源、言語消失、ベトナム孤児など様々なテーマについて、これまで培ってきたプレゼンテーションスキルと英語力を発揮してくれました。

GLC3final
GLC-III-GRAD-PROJ-2025

GLC3年生の生徒たちが、Darlene先生のクラスにおいて、廃材やリサイクル素材を用いて制作した、理想の住みやすい都市の3Dモデルを制作しました。これらのモデルは、持続可能性・緑地空間・交通網・コミュニティエリアなど、住みやすい都市の重要な要素をポイントとしています。創造性とチームワークを通じて、生徒たちは廃棄物を意味あるデザインへと変容させ、安全で環境に優しく、人を中心とした都市へのビジョンを表現しました。

This project features 3D models of ideal livable cities created by GLC3 students using scrap and recycled materials. The models highlight key elements of a livable city such as sustainability, green spaces, transportation and community areas. Through creativity and teamwork, students transformed waste materials into meaningful designs that reflect their vision of safe, eco-friendly, and people-centered cities. 

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日本語の通じないアジア圏の高校生とのオンラインでの交流に取り組む「Niko-P (Smile Project)」の最終回を実施しました。過去2回のオンライン交流を通して、タイのWisutthikasattree Schoolの生徒さんとのお互いの距離が近づいたように感じました。最終回のテーマは、『自分の将来の夢』について。事前に準備をした資料を活用して、お互いに夢について話し合いました。このプロジェクトでは、毎回Dialogbookという独自のアプリケーションを活用して、自己評価と感想を英語で記録しています。話す力だけでなく、アプリケーションを使うことで、ライティング力の向上も測ることができるのが、このプロジェクトのメリットでもあります。きっと近いうちに、対面でタイの生徒さんとさらにたくさんの話ができることを期待しています。

nikoplast

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