2025年11月
幕張アジアアカデミー事業「アジア総合学科」を実施
『アジアの中の日本』~異文化交流を通して新たな「気づき」を体験する~ “Japan in Asia" ~Experience new "awareness" through cross-cultural exchange~をテーマに、幕張アジアアカデミー事業「アジア総合学科」をGLC1年生と3年生を対象に今年度も実施しました。アジア経済研究所(IDEAS)から、2名の研修生Hannah さん(フィリピン出身)とRabiulさん(バングラディシュ出身)をお迎えしました。今の日本を紹介するということで、GLC1年生が元気いっぱいの「オタ芸」の披露で盛り上がった後、フィリピンとバングラデシュの2つのグループに分かれて、研修生から自国についての詳しい説明をしてもらいました。説明のなかで感じた疑問点について、大きな模造紙にできるだけのたくさんの質問を書き出すと、一つひとつの質問に研修生が丁寧に答えてもらいました。さらに、たくさんの質問の中から特に理解を深めたいものを選び、研修生への質問とリサーチ結果をもとに各グループ内でディスカションを行い、Power Pointを用いたPresentationを行いました。
GLC1年生にとっては、少し難しい課題だったかもしれませんが、GLC3年生のリードもあって、期待以上の充実した学びの機会となりました。まさに、市原中央高校Global Leader Courseという貴重な体験となりました。
タイの高校生とのオンライン交流がスタート(2回目)
アジア圏の日本語の通じない高校生とのオンライン交流プロジェクト、「Niko-P (Smile Project)」の2回目を実施しました。2日目の交流テーマは、"Introduce Popular Cultures and Trends One Another”『それぞれの国で人気の文化と流行を紹介しよう!』でした。日本とタイの生徒がそれぞれの国において流行しているものについて、英語による紹介文と写真などの資料を準備して交流に臨みました。2回目となる交流は、とてもスムーズで、事前に準備した内容に加えて、笑い声で溢れる質問もたくさんされていました。タイの生徒さんとの英語でのオンライン交流を通して、英語でコミュニケーションを取ることにも自信がついてきたように感じます。タイ語での交流も楽しみになってきました!



