2025年10月

千葉県高等学校教育研究会主催 令和7年度木更津・市原地区英語コンテスト(於:東海大学附属市原望洋高校)に、市原中央高校からは、校内英語スピーチコンテストにおいて入賞した4名が出場しました。どの生徒も練習の成果を存分に発揮した、素晴らしい発表を披露してくれました。1年生暗唱の部において入賞を果たしたほか、スピーチ部門においてGLC2年生のキムエリナさんのスピーチ、"Twice We Die, Once We Live"が1位に入賞しました。さらに、10月末に千葉文化会館小ホールで開催された千葉県大会に地区代表として出場し、第2位入賞結果をおさめました。

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インターアクトクラブが、ユニセフパネル展を3階通路で開催しています。このパネル展は、千葉県ユニセフ協会の協力を受けて、インターアクトクラブが毎年開催しているものです。今年のテーマは『子どもたちにやさしい地球を残そう』。貧困地域で苦しい生活を送る子どもたちの現状やユニセフの活動内容について、写真とともに分かりやすく紹介がされています。ぜひユニセフパネル展にお立ち寄りいただき、ユニセフ募金への協力もよろしくお願いします。

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2025-26年度国際ロータリー第2790地区(千葉県)地区大会(於:TKP東京ベイ幕張ホール)において、市原中央高校インターアクトクラブの柴田くん(会長)と中村さん(副会長)が登壇し、県内のインターアクトクラブの代表として、日頃の活動内容について発表をしました。大変に大きな会場で、たくさんのロータリアンの皆さんの前で発表するのは、とても緊張をしたと思いますが、しっかりとインターアクターとしての活動の取り組みを伝えることができました。会場からは、「本当に素晴らしい取り組みでとても感動した」という声が多く聞かれました。今後もクラブ員で協力をして、積極的にボランティア活動に取り組んでいきたいと思います。

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ユニクロ・ジーユーのファーストリテイリングがUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とともに取り組む 、小・中・高校生が対象の参加型の学習ボランティアプログラム、『届けよう、服のチカラプロジェクト』に、本年度も市原中央高校インターアクトクラブの生徒が参加しました。ファーストリテイリング社本社より松浦さんを講師にお招きした出張授業において、服を必要とする現状について学んだ後、着られなくなった子ども服の回収の呼びかけのためのポスターやチラシ作りを行いました。校内と併設校の清和大学附属八重原・畑沢・金田の各幼稚園の保護者の皆さんにも協力をお願いした結果、たくさんの子供服を集めることができました。ご協力、本当にありがとうございました。回収した子ども服は、ファーストリテイリングを通じて、難民などの服を必要とする人々に届けられます。

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GLC1年生が、より良い社会の実現に向けた学びを深める、新たなプラットフォームPMY Academyの仮想空間での学習プログラムを体験しました。このプログラムは、日本をはじめとする世界のリーディング企業が取り組む企業活動を、全国の中学生や高校生の学びに繋げる画期的な社会体験の場です。地域や時間に縛られず、最新の企業活動を学ぶことができるこのプログラムは、生徒たちが企業とのつながりを通じて課題を発掘し、解決していく力を育むことを目指しています。進学や職業選択の視野を広げ、未来社会を切り拓く力を養う学びの楽しさを知ることができます。現在、カカオ豆の国際価格が高騰しているという厳しい現実があります。主要な産地である西アフリカのコートジボワールとガーナでは、異常気象や病害の影響で収穫量が激減しており、金の不法採掘による土地収奪も問題視されています。このような状況を受けて、GLC1年生が仮想空間に飛び込み、カカオの問題について学びました。自分のアバターを設定し、自由に広場を駆け回った後、「明治ホールディングス株式会社」の教室で、カカオ原産国支援やチョコレート製造工程、森林減少の問題について、動画やスライドを通じて深く学ぶ機会を得ました。最後には、ペアごとに課題解決に向けた提案を発表しました。GLCでは、今後もグローバルな視点で自由に「問いを立て」「情報を集め、分析し」「発表する」機会を提供し、学びをさらに深めていきたいと考えています。

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