9月21日(日)千葉県ユニセフ協会主催「ユニセフのつどい2025~世界のみんなと手をつなごう~」(於:千葉大学けやき会館3階レセプションホール)の司会進行、受付や会場案内の運営ボランティアを市原中央高校インターアクトクラブの生徒が担当をしました。海外の方を交えての異文化交流会のほか、ミニコートでのボッチャ体験など盛り沢山の内容でした。また、会場入口では、インターアクトクラブの生徒で作ったミサンガとペットボトルキャップを再生して作った傘用ネームプレートを販売し、多くの皆さんに購入していただきました。市原中央高校インターアクトクラブでは、今後も様々な形で千葉県ユニセフ協会の活動のお手伝いをしていく予定です。
2025年09月
オンラインテストを実施
年次大会に参加しました(IAC)
インターアクトクラブの年次大会が、館山市の南総文化ホールで開催されました。県内13高校のインターアクトクラブ(IAC)と各クラブを提唱するロータリークラブ(RC)から、約200人が集まりました。市原中央高校からは、20名の生徒が参加。県立館山総合高校インターアクトクラブの生徒がホストを務め、同校の特色である「海」や「防災」に焦点を当て、講演やワークショップなどが行われました。館山市を拠点に養殖業に取り組む企業「さかなドリーム」の細谷俊一郎CEOの講演や、防災をテーマとしたグループワークでは、「自助・共助」「防災食」「災害想定ゲーム」の3つに分かれ、意見を出し合ったり、協力して災害をイメージし、命を守る行動を考えるなどの積極的な活動が見られました。大会終了後には、「八犬伝プロジェクト南総里見八犬伝~宮田雅之と辻村寿三郎 ふたつの八犬伝~」を受けて館山城の見学にも行きました。年次大会を通じて、他校の生徒との親睦を深めることができたと思います。


