2025年07月

市原市の姉妹都市のアメリカ合衆国アラバマ州モビール市から、青少年訪問団が来日し、市原中央高校を訪問しました。GLCESSの生徒による楽しい交流会の時間となりました。オープニングアクトとして、クイズ形式による市原中央高校と日本文化の紹介。その後、グループに分かれて自己紹介を兼ねたゲームを行いました。さらに、日本をテーマにした「ちぎり絵」製作にも挑戦。日米の高校生が協力して、どのグループも素晴らしい作品を完成させることができました。短い時間でしたが、英語が通じる喜びを感じる貴重な機会となりました。

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GLC2年生が取り組む「探究型研修プログラム」の事前学習発表会を実施しました。生徒たちは、オーストラリアの「森林保護」「動物保護」「水問題」「伝統文化」の4つのテーマに分かれ、様々な視点から現状とその問題点について調査を行い、現地での関係者へのインタビュー内容について詳しく議論をしてきました。どのグループも、研修終了後の『英字新聞』製作を念頭に「伝えたいこと」「知りたいこと」がしっかりとまとまった素晴らしい発表でした。出発までにさらに内容をブラッシュアップして、新聞記者としてオーストラリアでの取材に挑戦をします。
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GLC1年生対象グローバル・リーダーシップ・プログラムの2日目は、研修中の出会いや学びを振り返りながら、「自分はこの国際社会でどうありたいか」「どんなふうに世界と繋がりたいか」」「どんなリーダーになりたいか」と自分自身と向き合う研修を行いました。最後に、振り返りとして、『自分なりの「グローバルリーダー像」をデザインし、メンバーと一緒に1つの作品を作ろう!』という課題に取り組みました。今年度のGlobal Leader Courseのテーマは、”Design Your Life(自分の人生をデザインしよう)ですが、ユニークなアイデアいっぱいの作品が完成しました。GLC1年生にとって、自分なりのグローバルリーダーへの探究活動が本格的に始まっていきます。この研修を通して、GLCメンバーの絆を強める機会にもなりました。講師を担当いただいた柳沼さんをはじめ、オンラインによるセッションにご協力をいただきました皆さん、本当にありがとうございました。

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グローバルリーダーコースでは、国際社会の急激な変化に対応し、必要とされる人材の育成を目指して、学年ごとに『高い英語力と国際社会で活躍できる人材育成を目指す』― Global Leadership Program(グローバル・リーダーシップ・プログラム)を実施しています。GLC1年生は、初めてのGLPへの参加となります。研修先に到着後、先日の事前研修の内容をもとにグローバルリーダーが持つリーダーシップとは何だろう?というテーマで、対話型ワークショップを行ないました。GLCの研修の特徴は、対面とオンラインのハイブリットで効果的に行われることにあります。研修先に同行してくれている講師の柳沼さんと一緒に、実際に国際社会で活躍されている海外の方やの日本人の方とのオンラインによるセッションを行いました。最初は少し緊張した様子もありましたが、どの生徒からも積極的に質問がされて、とても有意義な時間を過ごすことができました。英語による約50分のオンラインセッションにも、しっかり対応できる姿に頼もしささえも感じました。夜には、自分のお気に入りを紹介する文化交流タイムで盛り上がりました。

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国内大学進学説明会をトフルゼミナール船橋校より松橋さんを講師にお招きして、GLC2年生を対象とした大学進学講座を実施しました。第1部では、「自分たちがどんな時代に生きているのか」「英語資格を活用した国内大学入試について」などについて生徒と一緒に考える講座、第2部では、「大学での学びを考える」「年内入試の進め方」などについての詳しいお話をしていただきました。改めて、2年生のこの時期からの受験準備を進めていく、大切さについて認識をすることができました。英語力を武器にGLCの生徒の未来がグローバルに広がっていくことを期待しています。

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