2024年11月

『アジアの中の日本』~異文化交流を通して新たな「気づき」を体験する~ “Japan in Asia" ~Experience new "awareness" through cross-cultural exchange~をテーマに、幕張アジアアカデミー事業「アジア総合学科」をGLC1年生とオーストラリア姉妹校からの留学生2名を対象に実施しました。アジア経済研究所(IDEAS)から、2名の研修生Mohamed さん(エジプト出身)とTshoki さん(ブータン出身)をお迎えしました。柴田くんのWelcome Speechの後、生徒1人ひとりがアラビア語とゾンカ語で自己紹介をした後、折り紙を使って日本文化を紹介しました。続いて、エジプトとブータンの2つのグループに分かれて、研修生から自国について詳しい説明をしてもらいました。研修生からの説明の後、大きな模造紙にできるだけのたくさんの質問を書いてもらい、一つひとつの質問に丁寧に答えてもらいました。さらに、たくさんの質問の中から1つを選び、研修生に質問をしながら、それぞれの国が抱える課題とその解決法について、グループ内でディスカッションを行い、Power Pointを用いてのPresentationを行いました。GLC1年生にとっては、少し難しいタスクだと思われたのですが、やはりGLCの生徒。期待以上の成果をあげることができました。市原中央高校Global Leader Courseならではのとて素晴らしい体験となった1日でした。

幕張アジアアカデミー事業「アジア総合学科」の模様が、千葉テレビで報道されました。
国際感覚醸成を 海外の行政官が高校で講義 (千葉ニュース(チバテレ)より 2024/11/26放送)

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インターアクトクラブは、市原市社会福祉協議会主催で、三和保健福祉センターで1123()に行われる『よつばちゃんのフードパントリー』への支援活動としてフードドライブを行いました。フードドライブ活動を通じて、食品ロスと食品を必要する家庭をマッチングし、"困ったときはお互いさま"の地域づくりにインターアクトクラブも協力していきます。今回もたくさんの皆さんにご協力をいただき、お米や缶詰、お菓子、飲み物、レトルトフーズなどのたくさんの食品が集まりました。本当にありがとうございました。

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日本語の通じないアジア圏の高校生とのオンラインでの交流に取り組む「Niko-P (Smile Project)」の最終回を実施しました。過去2回のオンライン交流を通して、インドネシアのSMA Muhammadiyah Yogyakartaの生徒さんとのお互いの距離もグ〜ンと近づいたこともあり、最終回ではかなり盛り上がって、楽しい時間を過ごすことができました。今回のテーマは、『自分の将来の夢』について語る。事前に準備をした資料を活用して、たくさんの意見交換することができました。このプロジェクトでは、毎回独自のDialogbookというアプリケーションを活用して、自己評価と感想を英語で記録してきました。スピーキング力だけでなく、アプリケーションを使うことで、ライティング力の向上も図ることができるのがこのプロジェクトの利点でもあります。いつか、対面でインドネシアの生徒さんともっとたくさんのお話ができる日が来ることを楽しみにしています。

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アジア圏の日本語の通じない高校生とのオンライン交流プロジェクト、「Niko-P (Smile Project)」の2回目が実施されました。今回の交流テーマは、"Introduce Popular Cultures and Trends One Another"『お互いに人気の文化と流行を紹介しよう!』でした。日本とインドネシアの生徒がそれぞれの国において流行しているものについて、英語による紹介文と写真などの資料を準備して交流に臨みました。2回目となる交流は、とてもスムーズで、事前に準備した内容に加えて、笑い声で溢れる質問もたくさんされていました。インドネシアの生徒さんとの英語でのオンライン交流にも、かなり自信が出てきたように感じました。最終回となる次回の交流もとても楽しみです。
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