2023年08月

この夏もインターアクトクラブの生徒が、市原ロータリークラブの皆さんと一緒に、上総山田駅までの清掃活動を実施しました。学校を出発後、二手に分かれて、小湊鉄道の上総山田駅までの道のりを約2時間かけてゴミ拾いを行ないました。炎天下での活動となったため、途中に休憩と水分補給をしながら集めたたくさんのゴミ袋は、すぐにいっぱいになりました。途中、すれ違ったおじさんに『ご苦労様!』と声を掛けてもらったのも、暑い中で頑張る大きな励みとなりました。最終ゴールの上総山田駅に到着後は、市原ロータリークラブの皆さんに準備いただいたアイスと飲み物で一息。さらに、学校に帰ってからは、美味しいお弁当をいただきました。インターアクトクラブの生徒と市原ロータリークラブの皆さんとの貴重な交流の機会にもなりました。市原ロータリークラブの皆さん、ご協力をありがとうございました。

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光英VARITUS高等学校インターアクトクラブがホストして開催された、「第56回インターアクトクラブ年次大会」にインターアクトクラブの生徒4名が参加しました。母国カメルーンにて教員、俳優、ディレクターの仕事を務めた後、能や狂言の研究目的で来日された、Samuel Nfor (サミュエル・フォー) 先生の講演を通して、アフリカの習慣や伝統について新たな「気づき」をたくさん得ることができました。昼食後には、3つのグループに分かれて、組紐や礼法、茶道について体験学習を行いました。インターアクトクラブは、1218歳の中学・高校生がボランティア活動や海外のインターアクト会員(通称「インターアクター」)との交流を通じて視野を広げ、国際感覚を養うための国際ロータリー青少年育成プログラムの一つです。ロータリークラブの支援を受けて設立(提唱)されるインターアクトクラブでは、友だちと一緒に楽しみながら奉仕の意識と行動力を身につけます。さらに、国際研修を通じて国際理解を深め、国際的な視野のもとに共同生活を行うなかで、責任感や連帯感並びに道徳心の向上を図ることを目的にした活動を行っています。

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千葉大学教育学部ESD事業「人間力を育む千葉ESDの地域展開」にGLC2年生の久保田さん、那珂さん、片岡さんの3人が参加をしました。今年は、広島でG7サミットが開催されたことをうけて、「平和な世界のために、この夏できること」について考える研修会となりました。基調講演として、『映画はだしのゲンの見たヒロシマ』の石田優子監督のお話がありました。また、広島県なぎさ中学高等学校の高校2年生が行っている、留学生ガイド活動報告もオンラインでありました。基調講演とオンラインでの活動報告を受けて、参加した各学校の生徒と一緒のグループに分かれて「平和な世界のために、この夏できること」について、それぞれのグループで考え、ポスタープレゼテーションを行いました。とても難しいテーマでしたが、平和の大切さについて多様な視点から考える貴重な機会になりました。

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Global Leadership Program (Phase1)が2日目となりました。2日目は、昨日のレッスン内容をもとに、SDGsの達成目標(Education, Transportation, Environment, Food, Public Safety)の中から、それぞれが選んだトピックについてPresentationを行いました。Brainstormingから始めて、プレゼンテーションの構成をまとめ、時間を掛けて、しっかりと発表準備をするのは初めてかもしれません。EducationからFoodまで、いずれの発表内容も、InspireHighプログラムでの取り組みが生かされた、とても表現豊かなユニークなプレゼンテーションばかりでした。GLC1年生にとって、初めての宿泊研修となりましたが、市原中央高校Global Leader Courseの生徒であることを、夏休みに後半に改めて自覚できる良い学習の機会になったことと思います。

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GLC1年生を対象とした、Global Leadership Program (Phase1)が始まりました。学校に集合した後、五井駅から講師の先生も加わって、研修先へとスクールバスで向かいました。GLCに入学をしてから初めての宿泊研修ということもあり、最初は少し緊張気味だった生徒たちも、明るく元気なCarlos先生の指導おかげで、楽しく学習を進めることができました。この研修で何を学ぶのかを明確にするGoal-Settingの後、自己紹介や英語での表現を豊かにする練習、身近な話題へのレスポンス、SDGsより「食」に関する学びなど、様々なテーマについて英語でディスカッションを行いました。夜遅くまで続いた、今日の学習をもとに、明日はプレゼンテーションを一人ずつ行います。


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