2022年03月

市原中央高校インターアクトクラブと熊本国府高校は、20164月の熊本地震にはじまり、20199月の房総半島台風被害、20207月の熊本豪雨と、お互いに支援活動を続けてきました。今後は、オンラインによる交流を重ね、協働でのボランティア活動に挑戦していく計画です。その第1回目は、お互いの活動状況についての報告、この後の協働での活動計画などについて話し合いを行いました。ボランティア活動に取り組む仲間として、お互いに大変に良い刺激になったと思います。まずは、市原中央高校は市原市の市の花でもある「コスモス」の種を、そして熊本国府高校は熊本県の県の花での「リンドウ」の種を交換し、それぞれの地域での植栽活動を行うこととなりました。

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学校でのユニセフ活動は、世界の現状や世界の仲間たちの存在を知り、自分たちにできることを考え、行動する、という教育的意義のある活動です。これまでインターアクトクラブの生徒が中心となって呼びかけ、多くの人に協力をしてもらったユニセフ募金と様々な活動は、世界の仲間たちの命と健やかな健康を支える力となっています。この活動が意義あるものであり、真摯な活動への取り組みを称えるために2017年度より新設された「We Support UNICEF賞」を市原中央高校インターアクトクラブが受賞しました。

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Global Leader Program (Phase2)2日目となりました。この研修において、講師や留学生と多くの言葉を交わしながら学んだことについて、1人ずつ約3分間の英語によるプレゼンテーションを行いました。SDGsの目標4『質の高い教育をみんなに』をテーマに、日本と留学生の出身国の教育制度との違いを学びながら、様々な視点に立ってお互いの考えを共有することができたこの研修を通して、将来、自分達が英語でのコミュニケーションが可能というアドバンテージを最大限に活用しながら、いかに社会活動に取り組むことができるかというアクションプランが多くありました。新型コロナウイルス、ロシアによるウクライナ侵攻、自然環境破壊など、今、まさに世界で起きている課題にも関心を向けた、GLCの生徒らしい内容が多くあったことも印象的でした。今回の研修実施にあたり、ご協力を頂いた講師・留学生・スタッフの皆さん、感染予防対策に努めて頂いた宿泊施設の皆さんに心から感謝をいたします。ありがとうございました。

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まん延防止等重点措置の延長を受けて延期となっていた、GLC2年生を対象のGlobal Leader Program (Phase2)がようやく始まりました。十分に感染予防対策をとりながら、アメリカ出身の講師Laura先生、各グループの活動をサポートをする日本の大学で学ぶ留学生3名(ナイジェリア出身のObinnaさん、エジプト出身のMahmaudさん、ジンバブエ出身のGetrudeさん)による楽しく、充実したレッスンがスタートしました。ゲームを中心としたWarm-Up Activityの後、自分自身を客観的に見つめ直して次へと繋げるSelf-Awareness、教育の在り方、さらに「いかに自分が社会に貢献できる存在となるか」など、世界を舞台に活躍するリーダーが求められる今、とても貴重な学びを行いました。

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市原中央高校も加盟する、千葉県ユネスコスクール加盟25校がSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて取り組んだ、ESD(持続可能な開発のための教育)が、千葉県ホームページに掲載されました。 

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