2021年06月

2019年末に起こった、オーストラリアでの大森林火災を受けて、Global Leader Courseではオーストラリアの姉妹校Faith Lutheran College, Redlandsから留学生として来日をしていた、Bailee Brazilさんにも参加をしてもらい、募金活動を校内において実施しました。活動の輪は市原市立三和中学校まで広がり、生徒会の皆さんを中心に、三和中学校でも募金活動に協力をしてもらいました。たくさんの善意の集まった募金は、Bailleeさんの帰国にあわせて、Faith Lutheran College, Redlandsを通じて、現地の動物保護団体に届けられました。先日、「森林火災によって大きな被害を受けた動物を保護する活動に対して支援を行った」ということで、先日、団体から感謝状が届きました。生徒一人ひとりの小さな善意の活動が、地球の裏側に届きました。

certificate
 

例年よりも遅いタイミングになってしまいましたが、GLC1年生がコミュニケーション英語の授業において、プレゼンテーションを行いました。今回もChromebookを活用して、準備から発表までを行いました。テーマは"My Magic English Word"で、教科書にある山中伸弥教授の話に基づくものです。BGMを付けたものなど、かなり趣向を凝らした発表もあり、授業観察に参加をしていた教育実習生から「1年生なのにすごい!」という驚きの言葉をもらいました。GLC1年生は、今後も様々なプレゼンテーション課題が予定されていて、大忙しです。個性あふれる、ユニークな発表ができるよう、楽しみながら準備をしてほしいと思います。
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GLC2年生を対象に、オンラインによるキャリア研修を実施しました。今回、ご協力を頂いた企業は、経済、金融情報の配信、通信社、放送事業を手がけるアメリカ合衆国の大手総合情報サービス会社で、ニューヨークに本社を持つBloomberg社です。キャリア研修実施の際の諸注意とスケジュールを確認するWelcome Ceremonyの後、Breakout Roomに分かれて自己紹介から研修が始まりました。事前に提出したAppeal Cardを共有して、グループごとに様々なテーマについてディスカッションと質疑応答を活発に行いました。さらに、大学入試を想定した形で、社員さんとの21の模擬面接と将来の仕事を含む進路選択についてのアドバイスも受けました。最後に、葛岡さん・多田くんからの今回の研修についての感想を伝え、Bloomberg社の社員さんからのコメントを頂きました。是非、来年は会社を訪問して、直接、社員さんと対面してお話ができること期待しています。ご協力を頂きました、Moody’s社の社員さん、Junior Achievementの皆さん、大変にありがとうございました。

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Global Leader Courseでは、Chomebookやタブレットなどを使った授業を広く展開しています。インターネットは、とても便利なコミュニケーションツールである反面、多くのトラブルが発生しているのも事実です。身近にインターネットに触れることができるGLCの生徒達が、安全に安心して活用できるように、違法・有害情報センター長の石原さんを講師にオンラインによるe-ネットキャラバン講座をGLC1年生を対象に実施しました。実際の事例をもとにした分かりやすく説明があり、どの生徒も真剣に参加をしていました。

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高校在学中の留学および卒業後の海外大学進学を考える生徒に対しての留学セミナーを、近畿日本ツーリスト首都圏国際交流センターから講師方をお招きして実施しました。「コロナ禍にあって留学は難しいのでは?」という生徒の疑問や不安に対して、講師の方から、これまでの派遣実績や留学経験をもとに分かりやすく説明を頂きました。市原中央高校は、「海外大学進学協定校推薦制度(UPAS)」に加盟をしています。この制度に活用することで、市原中央高校の生徒であれば、協定校の欧米約70大学が設ける成績基準を満たすことで、在籍校の推薦をもって協定大学へ出願をすることが可能です。多くの意欲ある生徒に海外大学への機会を与える、大変に特徴的な特徴ある制度と言えます。

studyabroadseminar


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