2020年09月

「高い英語力と国際社会で活躍できる人材を育成」を目指し、年次ごとにレベル内容を段階的に変えて実施している、Global Leader Camp(グローバル・リーダー・キャンプ)の最終回 (Phase3)が、3年生を対象に始まりました。例年は、6月にこの研修プログラムを実施をしてきましたが、今年度は新型コロナウイルス感染予防措置を十分に取りながら、日程と研修方法を大きく変更して実施しています。
Phase3では、生徒一人ひとりが担当する国に分かれて、各国が抱える問題とその解決方法について『模擬国連形式』でディスカッションを進めるとともに、通常の授業の内容と関連付けをしながら、Phase1から行ってきたこれまでの内容の振り返りも行います。
 

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千葉県ユニセフ協会の機関誌「ともだち」第49号に、市原中央高校インターアクトクラブの活動協力の様子が掲載されました。

ひとつは、2月8日(土)に千葉市生涯学習センターで行われた『ユニセフ国際理解講座 ジャーナリスト下村靖樹氏講演「アフリカが教えてくれた平和と命」』でのボランティア協力の様子。もう一つは、校内で実施した外貨募金についてです。こちらには、インターアクトクラブ から全校生徒に向けて配信したメールの内容も掲載されました。今後も、インターアクトクラブ は、ユニセフの様々な活動に積極的に協力をしていく予定です。

 
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Global Leader Courseでは、授業内容にあわせて、様々な形でPresentationの機会が与えられます。今回、2年生は開発途上国における問題の解決につながる発明・提案についてのPoster Presentationを実施しました。また、1年生は、学習した「仮定法過去」の表現を復習しながら、自分の訪れたい国についてPowerPointによるPresentationを行いました。
どちらの学年も英語力はもちろん、プレゼンテーションを行うための発想力や発信力が身についてきていると感じています。
今後も、世界に向けて自分の考えや意見を発信できる力を
Global Leader Courseの授業を通して、培ってもらいたいと思います。

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