2019年12月

英語コース1年生を対象に、経済・金融情報の配信、通信・放送事業を手がけるアメリカの大手総合情報サービス会社、Bloomberg(ブルームバーグ)社でキャリア指導を目的とした、キャリア研修プログラムを実施しました。

英語を駆使し、第一線において世界を舞台に、実際に活躍する社員の方々と直接触れ合うことによって、生徒一人ひとりの学習意欲がますます高まり、キャリアプランにもとづく、大変に貴重で、充実した研修となりました。

bloomberg
 

英語コース2年生が市原市立海上小学校で実施した、ユネスコスクール プログラム「高校生が英語の先生」は、大変に好評でした。高校生が授業準備をして、小学生の前で授業をするこの企画ですが、「どのように準備しているの?」という質問がありました。

生徒達は、限られた授業時間と放課後の時間を活用して、小学生との英語授業で使用する教材と打ち合わせをしています。小学生の笑顔を思い浮かべながら、いつも楽しく準備をしています。
 
preparation

 

市原中央高校英語コースでは、ユネスコスクールの取り組みとして、ユネスコスクール 小高連携協働プログラム、『高校生が英語の先生〜高校生と一緒に英語を学ぼう〜』を実施しています。今回は、英語コース2年生が授業計画と準備をして、市原市立海上小学校の5・6年生を訪問しました。

学年ごとに2つのグループに分かれ、英語での楽しいゲームに小学生と高校生が一緒に挑戦をしました。体育館いっぱいに広がる歓声と笑顔が溢れる楽しい英語学習の時間となりました。


unakami

 

マレーシア留学生5名の帰国にあたり、インターアクトクラブ がFarewell Partyを実施しました。市原ロータリークラブの皆さんも出席してくれて、大変に和やかな雰囲気でした。書道で自分の名前を書いたり、福笑いに挑戦したり、一緒に大きな声で歌ったりととても楽しい時間を過ごすことが出来ました。なかでも、マレーシア留学生が準備をしてくれた、マレーシアの文化や生活、学校を紹介するプレゼンテーションがとても素晴らしかったです。 

翌日、マレーシア留学生はホストバディを担当してくれた生徒と英語コース3年生に見送られて、成田空港から無事に帰国の途につきました。短いながらも、充実したホームステイプログラムとなりました。

 
party

市原中央高校でホームステイする留学生に、"Where do you want to go?"(どこに行きたい?)と聞くと、必ず返ってくる答えが"Disneyland!"です。マレーシアからの留学生も、ディズニーランドでのバディとの交流イベントを来日前からとても楽しみにしていました。

この日は、あまり寒くなく、穏やかな天気だったこともあり、マレーシア留学生とバディの生徒は、開園から閉園まで、思いっきり、ディズニーランドのアトラクションを楽しむことが出来ました。

disneyland


 

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