2016年から相互交流を続けている、熊本国府高校インターアクトクラブから届いた、「ミニひまわり」の種をインターアクトクラブの新入生と一緒に蒔きました。まずは、花壇づくりから。校門を入って右側の場所をお借りして、みんなで土おこしから始めました。土の中に埋まっていた根っこや石ころを取り除いた後、園芸用の土を入れて、頑張ってかき混ぜます。途中、カエルやら幼虫などが出てきて、大騒ぎをしながらも作業は進みました。周囲に柵を作ってから、いよいよ種まき。「ひまわり」と言えば、今、たくさんの人々が戦火で苦しむウクライナの国花です。学校の片隅にある小さな花壇ですが、たくさんのひまわりが咲いて、ウクライナの人々への思いを寄せる機会になることを期待しています。

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