市原中央高校インターアクトクラブと熊本国府高校は、2016年4月の熊本地震にはじまり、2019年9月の房総半島台風被害、2020年7月の熊本豪雨と、お互いに支援活動を続けてきました。今後は、オンラインによる交流を重ね、協働でのボランティア活動に挑戦していく計画です。その第1回目は、お互いの活動状況についての報告、この後の協働での活動計画などについて話し合いを行いました。ボランティア活動に取り組む仲間として、お互いに大変に良い刺激になったと思います。まずは、市原中央高校は市原市の市の花でもある「コスモス」の種を、そして熊本国府高校は熊本県の県の花での「リンドウ」の種を交換し、それぞれの地域での植栽活動を行うこととなりました。
