今年もAIG東京オフィスの社員の皆さんに、Global Leader Courseの生徒たちを温かくお迎えいただき、「JA Future Skills(主催:公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本)」が行われました。今回参加したのは、2年生と3年生の生徒たち。学年の枠を超えた混合チームで、社員の皆さんとのアピールカード・フィードバックや模擬面接に挑戦しました。社員の皆さんとの対話を通して、生徒たちは自分の強みや可能性を新たな視点から見つめ直しました。学年を超えて刺激し合い、学び合う姿も多く見られ、会場には前向きなエネルギーがあふれていました。参加した生徒からは、「自己肯定感がとても引き上げられた」「自分の性格が、思わぬ得意につながっていることに気付いた」「自分の進路や考え方にポジティブな意見をたくさんいただけて、自信が持てた」といった声が寄せられました。自分では気付いていなかった魅力に出会い、自分の未来を言葉にし、誰かに受け止めてもらう。その経験は、生徒たちにとって大きな自信となり、次の一歩を踏み出す力になったはずです。生徒たち一人ひとりに真摯に向き合い、温かく背中を押してくださる社員の皆さん、ご協力ありがとうございました。

JA future26

GLC1年生がコースオリエンテーション研修として、青海にあるTOKYO GLOBAL GATEWAYTGG)にて一日研修を行いました。TGGは、日本にいながら海外の街並みを再現した環境の中で、英語によるコミュニケーションを体験できる英語学習施設です。生徒たちは、レストラン・航空機内など、日常生活や海外でのさまざまな場面を想定したエリアで活動に取り組むとともに、プログラミングやSDGs観点に立った貧困問題や異文化理解の講座も受講しました。ネイティブスタッフとのやり取りを通して、これまで学んできた英語を実際に「使う」貴重な機会となりました。最初は少し緊張した様子も見られましたが、時間が経つにつれて、自分から積極的に話しかけたり、ジェスチャーを交えながら一生懸命に伝えようとしたりする姿が多く見られました。今回の研修を通して、英語で伝える楽しさや、相手とコミュニケーションをとる大切さを実感できたことと思います。GLCでの今後の授業や学校生活の中でも、この経験を活かし、積極的に英語を使ってくれることを期待しています。

TGG26

Global Leader Courseでは、本年度より文部科学省が示すガイドラインに沿った形で、すべての学年において新たに生成AIの利活用を開始しました。「検索ツール」や「答えを出すツール」ではなく、生徒一人ひとりの思考を拡張する「対話相手」や「パートナー」として生成AIが活用されます。「AI共創型教育(AIを仲間として共に成長する)」の実現を目指して、外部講師を招いたAI活用講座を実施しました。生成AI技術を正しく理解し、新しい視点や発想をもたらす手段として使用することを目指していきます。

AI lecture

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