市原中央高校と市原市は、包括連携協定を締結し、SDGs達成に向けた取り組みを協力して進めることとなりました。
連携項目は、(1) 持続可能なまちづくりに関すること (2) 国際社会で活躍できる人材の育成に関すること (3)アートを活用したまちづくりに関すること (4) 災害時における地域支援に関すること (5) その他SDGs達成に資すること の5つです。Global Leader Courseおよびインターアクトクラブも、この取り組みに努力していきます。
(写真は「広報いちはら」2021年4月発行から) 
Ichihara City

Global Leader Course (英語コース)の卒業生で、青山学院大学法学部法学科に進学をした宮田祐さんのインタビュー記事が、先日公開された青山学院大学のホームページ『AGU LiFE〜ゼミナールインタビュー〜「国際人権法を国内でどう活かすか」』に掲載されました。市原中央高校のGLC(英語コース)で経験をした、UNICEFやJICAでの研修が大学でも活かされ、国内外の人権についてより深く学びたいという思いが生まれたとしています。

先輩の活躍をぜひ、参考にしてください!!

「いちはらMIRAIデザインラボ(第2回)」にGlobal Leader Courseの生徒が参加しました。「市原の新たなストーリを考える」をコンセプトに「AIブレストパーク」を活用して、各自で用意をしてきたアイデアを順に発表をしました。最初に、水野さんが『Findいちはらの秘密』をテーマに、市原ぞうの国と連携した、人との関わりを大切したプランを、川崎くんは『朝まで市原』をテーマに、ゴルフや温泉・アスレチックなどで家族みんなが楽しめる施設を提案してくれました。また、安田さんは『イチハラエコシステム×レトロ市原市』で、古民家スーパーや病院の設置など大変に魅了的な発表をして、高い評価を受けました。さらに、細谷くんは『市原リゾート』をテーマにゴルフ場だけでなく、ドッグランなどを併設するユニークな提案をし、袴田くんは『イチハラ起爆剤』として、小湊鉄道と協力して魅力度をアップする企画を考えてくれました。山口さんは『市原お友達紹介』をテーマに、QRコードを活用して、農家と消費者を結ぶ企画を提案してくれました。どれも素晴らしい発表で、会場全体から大きな拍手を受けていました。最終的に、各チームごとに、他の発表者の意見を取り入れながら、各チームごとに新しい案を発表しました。小出市原市長からも講評を頂き、たくさんの「気づき」があったとともに、Global Leader Courseでの「学びの形」が、存分に生かされた貴重な機会となりました。

「いちはらMIRAIデザインラボ(第2回)」の様子がメディアで紹介されました。
 

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